詩人・アクティビスト
第1詩集『痛くないかもしれません。』(七月堂、2017年)、第2作品集『失われたものたちの国で』(書肆侃侃房、2018年)を刊行。大学院在籍中に教員によるセクシュアル・ハラスメント被害を受けた経験から、2020年に「大学のハラスメントを看過しない会」を設立し、性暴力や構造的暴力の問題に取り組んでいる。『ヒドゥン・オーサーズ』(惑星と口笛ブックス)、『ガール・イン・ザ・ダーク』(講談社)などのアンソロジーに参加するほか、詩はオーストラリアの文芸誌 Rabbit: A Journal for Nonfiction Poetry や国際文学誌 Words Without Borders に翻訳掲載されるなど、海外でも紹介されている。動物の問題にも取り組み、絵本監修『こぎつねのママ ママのこぎつね』(現代書館、2025年)、編著『あなたと考えたい動物たちと社会のこと』(現代書館、2026年)を刊行する。